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2019 行山流口内鹿踊

ぎょうざんりゅうくちないししおどり

行山流口内鹿踊について  

 「鹿踊」は、岩手県・宮城県に伝承される風流芸で、鹿の頭をかぶり背には長いささらを負い、激しく跳躍しながら太鼓を打ち、自ら唄を歌って踊る極めてダイナミックな芸能です。

 盆や祭の時に五穀豊穣、悪魔退散、安穏息災、家内安全等を祈願し寺社の境内や家々の庭等に練りこんで踊られました。

 

 そして「行山流口内鹿踊」は、西に奥羽、東に北上山系の美しい山々が連なる北上地方で、文化11年(1814年)より継承される鹿踊で、「行山流」の名は伊達公より「ぎょうさんな踊り」と褒められた事に由来し、その証として九曜の紋や竹に雀の紋等を賜り、装束に染め出しています。

 ダイナミックな中にも唄の節回しと細やかな足の所作に特徴がある、北上の人々の魂がやどる躍動的な踊りです。

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【2018年公演実績】

・2月24日    岩手・利根山光人記念大賞展表彰式

・3月21日    菅野豊志市勢功労賞を祝う会

・4月25日    ライオンズクラブ花見例会

・5月26日    詩歌文学館賞贈呈式

・8月 4日     北上・みちのく芸能まつり

・8月16日    浮牛城まつり

・8月23日    浅間神社例大祭

・9月 8日     花巻まつり

・9月 9日     口内町敬老会

・9月25日    菅原神社例大祭

・10月21日   遠野伝承園ふろしき市

・10月27日   みちのく民俗村まつり