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行山流口内鹿踊


地元の菅原神社例大祭にて鹿踊を奉納。物語性あふれる「女鹿子隠し」を披露
こんにちは!行山流口内鹿踊(ぎょうざんりゅうくちないししおどり)です。 秋の心地よい風が吹く9月25日(金)、地元の菅原神社例大祭が執り行われ、私たち行山流口内鹿踊も伝統の舞を奉納してまいりました。 日頃から見守ってくださる地域の神様へ感謝と祈りを捧げた、当日の様子をお届けします。 里宮での厳かな神事と、境内での芸能奉納 菅原神社は、学問の神様として親しまれる菅原道真公を祀り、古くから地域の人々の信仰を集めてきた口内の大切な神社です。 当日は里宮にて厳かに神事が執り行われた後、神社の境内に場所を移して芸能奉納を行いました。 今回の例大祭で演舞を奉納したのは、私たち行山流口内鹿踊と、同じく地元で活動を共にする口内鬼剣舞の2団体です。 1頭の雌鹿を巡るドラマを描く演目「女鹿子隠し」 今回奉納した演目は、鹿踊の中でも物語性が豊かで人気の高い「女鹿子隠し(めじしかくし)」です。 1頭の雌鹿をめぐって雄鹿たちが争いや駆け引きを繰り広げるというストーリー仕立ての演目です。 秋の澄んだ空気のなか、境内に響く太鼓の音とともに、鹿たちの繊細な感情や雄鹿同士の緊迫し

行山流口内鹿踊
2 日前読了時間: 2分


北上・みちのく芸能まつり!大群舞中止の悔しさを力に変えて、諏訪神社で全力の演舞を披露
こんにちは!行山流口内鹿踊(ぎょうざんりゅうくちないししおどり)です。 8月7日(金)~9日(日)の3日間にわたり、北上の夏を熱く彩る一大イベント「第65回 北上・みちのく芸能まつり」が開催されました。 【8月8日】無念の直前中止となった「鹿踊大群舞」 まつり2日目の8月8日(土)夜、おまつり広場にて開催予定だった「鹿踊大群舞」。 市内外の鹿踊が一堂に会し、激しく舞うササラと地鳴りのような太鼓の音が響き渡る光景は、まさに圧巻の一言に尽きます。 私たちもこの日のために気合十分で準備を進めていました。 しかし、悪天候などの影響により、なんと出番の直前で中止が発表される事態に……。 楽しみにしてくださっていた観客の皆さま、そして踊り手にとっても本当に悔しい結果となってしまいましたが、「このぶつけられなかった熱量は、明日の舞台にすべて注ぎ込もう!」と、メンバー一同気持ちを切り替えて翌日に備えました。 【8月9日】想いを込めて踊りきった「諏訪神社芸能公演」 明けて最終日の8月9日(日)、諏訪神社にて行われた芸能公演に出演。 前日の悔しさを晴らすかのように、

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8月26日読了時間: 2分


6年ぶりの奉納!地元の守り神「菅原神社例大祭」⛩️
9月25日、私たちの地元・口内町にある「菅原神社」の例大祭にて、演舞を奉納させていただきました。 この日は私たちにとって、ただの例大祭ではありません。 コロナ禍の影響などもあり、なんと6年ぶりの奉納。 待ちに待った、大切な「再開」の日となりました。 【厳かな空気の中、神事へ参列】 今年は「里宮」での神事と奉納が行われました。 まずは社殿にて、地域の安寧と五穀豊穣を祈る神事に参列。 静寂に包まれた境内で、神主様の祝詞を聞いていると、私たち踊り手の心も自然と引き締まります。 【魂を込めた一番庭の奉納】 神事に続き、いよいよ芸能奉納です。 今回奉納したのは、「一番庭(礼庭)」。 6年分の空白を埋めるように、一歩一歩の踏み込みに力を込め、太鼓の音を境内に響かせました。 集まってくださった地域の皆様に見守られながら、無事に奉納を終えられたことに、深い安堵と喜びを感じています。 地域の神社での奉納は、郷土芸能としての私たちの「原点」です。 この伝統を絶やすことなく、来年も再来年も、こうして神様に踊りを捧げられるよう精進してまいります。 菅原神社例大祭をご観覧

行山流口内鹿踊
2025年10月3日読了時間: 1分
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