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6年ぶりの奉納!地元の守り神「菅原神社例大祭」⛩️

更新日:1月21日


9月25日、私たちの地元・口内町にある「菅原神社」の例大祭にて、演舞を奉納させていただきました。


この日は私たちにとって、ただの例大祭ではありません。 コロナ禍の影響などもあり、なんと6年ぶりの奉納。 待ちに待った、大切な「再開」の日となりました。





【厳かな空気の中、神事へ参列】


今年は「里宮」での神事と奉納が行われました。 まずは社殿にて、地域の安寧と五穀豊穣を祈る神事に参列。


静寂に包まれた境内で、神主様の祝詞を聞いていると、私たち踊り手の心も自然と引き締まります。





【魂を込めた一番庭の奉納】


神事に続き、いよいよ芸能奉納です。 今回奉納したのは、「一番庭(礼庭)」。


6年分の空白を埋めるように、一歩一歩の踏み込みに力を込め、太鼓の音を境内に響かせました。 集まってくださった地域の皆様に見守られながら、無事に奉納を終えられたことに、深い安堵と喜びを感じています。








地域の神社での奉納は、郷土芸能としての私たちの「原点」です。 この伝統を絶やすことなく、来年も再来年も、こうして神様に踊りを捧げられるよう精進してまいります。


菅原神社例大祭をご観覧いただいた地域の皆様、ありがとうございました。

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行山流口内鹿踊

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