第41回 詩歌文学館賞贈賞式にてお出迎え公演!新たな演目への挑戦の舞台裏
- 行山流口内鹿踊

- 2 日前
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行山流口内鹿踊(ぎょうざんりゅうくちないししおどり)です。
5月23日(土)、日本現代詩歌文学館(北上市本石町)にて開催された「第41回 詩歌文学館賞贈賞式」に出演いたしました!
毎年がステップアップの場。今年は新たな演目へ挑戦!
全国から優れた詩・短歌・俳句の作品が集まる、文学界の非常に華やかで権威あるこの式典。
私たち行山流口内鹿踊は、遠方から足を運んでくださった受賞者やご来場者の皆さまへ歓迎と祝意の気持ちを込めて、毎年「お出迎え公演」を披露させていただいています。
実はこの公演、当保存会にとっては「新人デビュー」や「中立デビュー」など、毎年何かしらのチャレンジをさせていただく大切な節目のステージでもあります。
そして今年、私たちが挑んだ新たなチャレンジは……
現在絶賛練習中の演目『二番庭』の「入れ違い浪合わせ(なみあわせ)」の初披露でした!
不安を乗り越え、新緑の庭園に響かせた太鼓の音
初披露ということもあり、本番直前の控室や舞台裏では、メンバー全員から明らかな緊張感が漂っていました💦
「大丈夫だろうか……」と誰もが不安を抱える中、ギリギリまで立ち位置や所作の確認を念入りに行い、いざ本番へ。
しかし、いざ太鼓が鳴り響き、新緑の美しい庭園へと踊り出すと、直前までの不安が嘘だったかのように皆のスイッチが入りました✨
一歩一歩力強く大地を踏みしめ、メンバーが一丸となって最後まで堂々と踊りきることができました!




ご来場の皆さまからも温かい眼差しと盛大な拍手をいただき、遠方からお越しいただいた方々に、岩手・北上の熱い伝統芸能のパワーをお届けできたのではないかと思います。
さらなる高みを目指して
無事に最後まで踊りきることはできましたが、内容としてはまだまだ荒削りな部分もたくさんあります。
今回の経験を糧に、これからさらに練習を重ね、もっともっと綺麗な「浪合わせ」をお見せできるようにメンバー一同がんばります!!
最後になりますが、素晴らしい作品で受賞された皆さま、この度は誠におめでとうございます。そして、今年もこのような貴重な挑戦の機会をくださった日本現代詩歌文学館の皆さま、ご覧いただいた皆さま、本当にありがとうございました!
今後とも、行山流口内鹿踊の応援をよろしくお願いいたします!




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