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行山流口内鹿踊


かがり火揺れる秋の宵。「黒岩お滝さん水車まつり秋の夕べ」にてゲスト出演!
こんにちは!行山流口内鹿踊(ぎょうざんりゅうくちないししおどり)です。 9月27日(日)の夕暮れ時、お隣の黒岩地区にあるお滝さんを会場に開催された「黒岩お滝さん水車まつり秋の夕べ」にゲスト出演してまいりました! 伝統芸能と現代の音楽、そして幻想的なかがり火の明かりが融合した特別なステージ。当日の様子をレポートします。 多彩なステージが彩る、秋の夕暮れの宴 会場のお滝さんには地域内外から多くの方が集まり、心地よい秋風が吹く中でイベントがスタートしました。 ステージでは、黒岩地区に伝わるめでた舞や太鼓、鬼剣舞の演舞が披露されたほか、ラップやアコースティックギターのライブなど、ジャンルを超えたバラエティ豊かなパフォーマンスが繰り広げられ、会場は大いに盛り上がっていました。 かがり火が灯る中、幻想的な空間で舞う「二番庭」 陽が落ちてあたりが暗くなり始めた17時30分頃、会場にかがり火が灯され、パチパチとはぜる炎の明かりが舞台を照らし出します。 昼間の野外公演とはまったく異なる厳かで幻想的な雰囲気の中、私たち行山流口内鹿踊が登場しました。 披露した演目は、

行山流口内鹿踊
17 時間前読了時間: 2分


花巻まつり2026!県内23団体が集結する熱気の中、温かい大歓声に包まれた鹿踊演舞
こんにちは!行山流口内鹿踊(ぎょうざんりゅうくちないししおどり)です。 9月12日(土)、「花巻まつり」に出演いたしました! 地元・花巻市をはじめ、県内各地から実に23もの鹿踊団体が集結した今回の演舞。街中が独特の熱気と興奮に包まれる中、私たちも北上市から駆けつけ、全力で太鼓を打ち鳴らしてきました。当日の様子をレポートします! 「一番庭」と「中庭」の2回公演! 今回の花巻まつりでは、合計2回の公演機会をいただきました。 1回目の演舞:一番庭 まずはご挨拶と敬意を込め、基本となる「一番庭」を背中のササラを大きく揺らしながら堂々とした足さばきで披露しました。 2回目の演舞:中庭 続いて披露したのは「中庭」。夕方の風が通り抜ける通りで、一段と気合を入れて激しく大地を踏みしめました。 23団体もの鹿踊が一堂に会するスケール感はまさに圧巻で、他の団体の太鼓や唄声が響き渡る中、私たちも口内の誇りを胸に熱い舞をお届けしました。 沿道からの大歓声!隣市からの参加を温かく迎えてくれた花巻の皆さん 何より胸を打たれたのは、通りを埋め尽くしたお客様からの温かい反応でし

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9月22日読了時間: 2分


第73回 口内町敬老会に出演!地域の先輩方へ感謝を込めて「一番庭」を披露
こんにちは!行山流口内鹿踊(ぎょうざんりゅうくちないししおどり)です。 9月6日(日)、地元で開催された「第73回 口内町敬老会」に出演いたしました! 長年にわたり口内町を支え、温かく見守ってくださっている地域の先輩方へ、日頃の感謝とお祝いの気持ちを込めて踊りを届けてきました。当日の様子をレポートします。 感謝と健康長寿の祈りを込めた「一番庭」 敬老会という晴れの日に向けて披露したのは「一番庭」です。 会場に集まった皆さまのお顔が間近に見える中、健康長寿への祈りとこれまでの歩みへの敬意を込めて太鼓を打ち鳴らしました。 客席からは手拍子や温かい眼差し、そして演舞後には大きな拍手をいただき、踊り手一同胸が熱くなるひとときとなりました。地元・口内の先輩方の笑顔に触れ、私たちの方がたくさんの元気をいただいたように感じます。 地域の皆さまに支えられてこそ、今の行山流口内鹿踊があります。 これからも先人たちが繋いできた伝統をしっかりと受け継ぎ、元気な姿を地域の皆さまへ届けていけるよう活動を続けてまいります。 敬老の日を迎えられた皆さま、改めましておめでとうご

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9月22日読了時間: 1分


ふるさと芸能まつり2026!屋内ワークショップと諏訪神社での演舞
こんにちは!行山流口内鹿踊(ぎょうざんりゅうくちないししおどり)です。 8月15日(土)、クラソ・プレイス北上および諏訪神社を会場に開催された「ふるさと芸能まつり2026」に出演いたしました! お盆の公演ラッシュを締めくくる一日。普段とはひと味違う貴重な体験も含め、当日の様子をお届けします。 【第1会場】クラソ・プレイス北上:顔出し演舞&ミニワークショップ! 第1会場となったクラソ・プレイス北上(ツインモールプラザ東館)3F特設会場は屋内スペースのため、高さのある「ささら」が入りません。 そこで今回は、装束を付けない形での踊りの披露と、ミニワークショップを実施いたしました。 普段は装束に隠れている踊り手の表情がそのまま見える“顔出し”での演舞ということもあり、メンバー一同いつも以上に緊張……! それでも、温かく見守ってくださるお客様のご協力のおかげで、体験コーナーも含めて会場全体でとても楽しい時間を過ごすことができました✨ 【第2会場】諏訪神社:青空の下、境内に響き渡る太鼓とササラ 続いて第2会場の諏訪神社へ移動し、演舞を披露いたしました。...

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8月26日読了時間: 2分


第20回 浮牛城まつり!地元・口内の温かさに包まれた一日
こんにちは!行山流口内鹿踊(ぎょうざんりゅうくちないししおどり)です。 8月11日(火・祝)、私たちの地元・口内町で開催された「第20回 浮牛城まつり」に出演しました! 記念すべき20回目の節目となる今回のまつり。台風15号の影響による荒天が心配されていましたが、当日はありがたいことに雨もほとんど降らず、無事に演舞をお届けすることができました。 地元の節目を彩る3つの舞台 この日は、供養の舞からまつりのフィナーレまで、盛りだくさんの内容で出演させていただきました。 三界萬霊供養:先人への感謝と祈りを込め、「回向(えこう)」を奉納いたしました。 民俗芸能発表会:「二番庭(中庭)」を披露。太鼓の響きとともに、力強い足さばきで会場を盛り上げました。 ラストの特別コラボ:まつりの締めくくりとして、口内鬼剣舞さんとのコラボ芸能in口内を披露!地元団体同士の熱い共演となりました。 蒸し暑さも吹き飛ぶ、皆さんの温かい応援 ここ数年の猛暑に比べると気温自体は30度ほどと極端な高さではなかったものの、とにかく湿度が高くじっとりとした蒸し暑さ……!...

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8月26日読了時間: 2分


北上・みちのく芸能まつり!大群舞中止の悔しさを力に変えて、諏訪神社で全力の演舞を披露
こんにちは!行山流口内鹿踊(ぎょうざんりゅうくちないししおどり)です。 8月7日(金)~9日(日)の3日間にわたり、北上の夏を熱く彩る一大イベント「第65回 北上・みちのく芸能まつり」が開催されました。 【8月8日】無念の直前中止となった「鹿踊大群舞」 まつり2日目の8月8日(土)夜、おまつり広場にて開催予定だった「鹿踊大群舞」。 市内外の鹿踊が一堂に会し、激しく舞うササラと地鳴りのような太鼓の音が響き渡る光景は、まさに圧巻の一言に尽きます。 私たちもこの日のために気合十分で準備を進めていました。 しかし、悪天候などの影響により、なんと出番の直前で中止が発表される事態に……。 楽しみにしてくださっていた観客の皆さま、そして踊り手にとっても本当に悔しい結果となってしまいましたが、「このぶつけられなかった熱量は、明日の舞台にすべて注ぎ込もう!」と、メンバー一同気持ちを切り替えて翌日に備えました。 【8月9日】想いを込めて踊りきった「諏訪神社芸能公演」 明けて最終日の8月9日(日)、諏訪神社にて行われた芸能公演に出演。 前日の悔しさを晴らすかのように、

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8月26日読了時間: 2分


「2026ペタンクフェスティバル第31回北上みちのくカップ」にてゲスト公演!
行山流口内鹿踊(ぎょうざんりゅうくちないししおどり)です。 前日の「芸能のゆうえんち」の熱気冷めやらぬ翌6月28日(日)、「2026ペタンクフェスティバル第31回北上みちのくカップ」に出演いたしました!当日の様子をレポートします。 全国から集まったプレイヤーたちの熱戦の合間に 「北上みちのくカップ」は、全国各地からペタンクの愛好家・実力派プレイヤーが集まる非常に大きな大会です。会場では、一球一球に一喜一憂する熱い戦いが繰り広げられていました。 私たち行山流口内鹿踊は、お昼休憩の時間をいただき、大会に華を添えるゲスト公演として演舞を披露いたしました! 汗が止まらない猛暑を吹き飛ばす、気迫の演舞! 当日は、演舞が始まる前からじわじわと汗が止まらないほどの厳しい暑さ……!💦 装束を身にまとうメンバーにとってもなかなかハードなコンディションでしたが、全国からお越しいただいた皆さまに「北上の素晴らしい伝統芸能を届けたい!」という一心で、気合を入れてステージへ向かいました。 いざ太鼓の音が響き出すと、暑さを忘れるほどの熱いスイッチが入り、最後まで一歩も引か

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7月4日読了時間: 2分


たちばなふるさとまつりにゲスト出演!強風と少人数を乗り越えた、熱い「中庭」
行山流口内鹿踊(ぎょうざんりゅうくちないししおどり)です。 5月30日(土)、立花地区交流センターを会場に開催された「たちばなふるさとまつり」に、スペシャルゲストとして出演いたしました! 地域みんなでつくる、あったかい手作りのおまつり 「たちばなふるさとまつり」は、地域の皆さまの手でつくられる非常にアットホームで温かいお祭りです。会場には屋台コーナーやちびっこコーナーが並び、たくさんの家族連れや地域の方々で大賑わいでした。 私たちは第1部の民俗芸能団体披露のステージに、ゲストとして出演させていただきました。 強風×少人数のハードな状況を、温かい声援を力に変えて 当日の公演は春の風が吹く中、さらに少人数編成というなかなかハードな状況での幕開けとなりました。 披露した演目は、「中庭」を軸にアレンジを加えた特別構成。 太鼓の音が響き渡ると、たくさんの地域の方々がステージ前に集まり、本当に温かい声援と拍手を送ってくださいました。 その声援が何よりの励みになり、風を切り裂きながら、少人数とは思わせない気迫で最後まで無事に踊りきることができました!...

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6月6日読了時間: 2分


第41回 詩歌文学館賞贈賞式にてお出迎え公演!新たな演目への挑戦の舞台裏
行山流口内鹿踊(ぎょうざんりゅうくちないししおどり)です。 5月23日(土)、日本現代詩歌文学館(北上市本石町)にて開催された「第41回 詩歌文学館賞贈賞式」に出演いたしました! 毎年がステップアップの場。今年は新たな演目へ挑戦! 全国から優れた詩・短歌・俳句の作品が集まる、文学界の非常に華やかで権威あるこの式典。 私たち行山流口内鹿踊は、遠方から足を運んでくださった受賞者やご来場者の皆さまへ歓迎と祝意の気持ちを込めて、毎年「お出迎え公演」を披露させていただいています。 実はこの公演、当保存会にとっては「新人デビュー」や「中立デビュー」など、毎年何かしらのチャレンジをさせていただく大切な節目のステージでもあります。 そして今年、私たちが挑んだ新たなチャレンジは…… 現在絶賛練習中の演目『二番庭』の「入れ違い浪合わせ(なみあわせ)」の初披露でした! 不安を乗り越え、新緑の庭園に響かせた太鼓の音 初披露ということもあり、本番直前の控室や舞台裏では、メンバー全員から明らかな緊張感が漂っていました💦 「大丈夫だろうか……」と誰もが不安を抱える中、ギリギ

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6月3日読了時間: 2分


株式会社展勝地様とのご縁に感謝。「おもてなし公演」を披露しました!
行山流口内鹿踊(ぎょうざんりゅうくちないししおどり)です。 4月12日(日)、北上市を代表する桜の名所・展勝地にて、特別な演舞を披露してまいりました。 今回の公演は、株式会社展勝地様とのありがたいご縁により実現した、公式プログラム外の「展勝地レストハウスおもてなし公演」です。 展勝地さくらまつり期間中ということもあり、会場には市内外から訪れた非常に多くのお客様がいらっしゃいました。 告知がほぼない中でのゲリラ的な開催ではありましたが、会場のレストハウス前には桜を見に訪れたたくさんの方がいらっしゃいました。 今回披露したのは、練習を重ねてきた「中庭」です。 当日は春特有の非常に強い風が吹き抜ける中での公演となりましたが、風になびくササラが、鹿たちの躍動感をより一層引き立て、野外公演ならではの迫力あるステージとなりました。 このような素晴らしい機会をくださった株式会社展勝地様、そして足を止めて温かい拍手を送ってくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。 地元の企業様とのご縁を大切に、これからも「行山流口内鹿踊」は、郷土・北上の伝統芸能を盛り上げてい

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4月22日読了時間: 1分


令和8年 踊り初め!「北上市民俗芸能記録調査会」にて演舞を披露
行山流口内鹿踊(ぎょうざんりゅうくちないししおどり)です。 立春を過ぎたとはいえ、まだまだ寒さの残る2月21日。 口内地区交流センターにて開催された「北上市民俗芸能記録調査会」に出演いたしました。 今回のイベントは、北上市教育委員会が主催する「令和7年度 北上市民俗芸能支援事業」の一環として行われました。私たちの活動拠点である口内地区交流センターのホールを会場に、地域の民俗芸能を映像や写真で克明に記録し、後世に残すための大切な調査会です。 今年第1回目となる公演の場。 演目は「2番庭(燕狂い)」です。 本格的な撮影ということもあり、独特の緊張感がありましたが、メンバー一同、力強い踊りを披露することができました。 演舞後には衣装や道具の調査も並行して行われ、改めて自分たちが受け継いでいる伝統の重みを感じる一日となりました。

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3月31日読了時間: 1分


2025年最後の公演~「江刺民俗芸能フェスティバル」~
岩手県北上市口内町で活動している民俗芸能団体「行山流口内鹿踊」(ぎょうざんりゅうくちないししおどり)です。 12月14日(日)、お隣の奥州市江刺で開催された「江刺民俗芸能フェスティバル」に出演させていただきました。 出演メンバーのほとんどが江刺の地で踊るのは初めてということもあり、鹿踊が非常に盛んな土地柄、独特の緊張感と大きなプレッシャーを感じながら当日を迎えました。 しかし、いざ会場に入りますと、鹿踊や民俗芸能を深く愛するお客様方のあたたかい拍手や励ましを肌で感じることができ、そのおかげで精一杯の演舞を披露することができました。 この度は貴重な機会をいただき、お招きくださった主催の皆様、そして最後までご覧いただいた皆様に心より感謝申し上げます。 今回の経験を糧に、これからも行山流口内鹿踊は精進してまいります。 2025年も応援いただきありがとうございました。 2026年もどうぞよろしくお願いいたします。

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1月17日読了時間: 1分


東京での大舞台!「第45回伝統文化ポーラ賞贈呈式」オープニング出演レポート
岩手県北上市口内町で活動している民俗芸能団体「行山流口内鹿踊」(ぎょうざんりゅうくちないししおどり)です。 12月9日、東京で行われた「第45回伝統文化ポーラ賞贈呈式」という大変名誉ある式典のオープニングにて、当団体が演舞を披露させていただきました。 実に20年ぶりの県外遠征です。 今回の出演は、北上市民俗芸能協会が「地域賞」を受賞されたことに伴い、大変光栄なご縁をいただき実現したものです。伝統文化を支え、次世代へと繋ぐ活動を顕彰するこの素晴らしい式典の幕開けを飾らせていただけたことは、私たち行山流口内鹿踊にとっても大きな喜びとなりました。 しかしその裏で、会場に辿り着くことさえ危ぶまれる「まさかのハプニング」があったのです。 【前日深夜の地震、そして新幹線の遅延…】 トラブルが起きたのは、出発の前日深夜のことでした。 大きな地震が発生し、その影響で私たちが利用する予定だった新幹線のダイヤが大幅に乱れてしまったのです。 「東京まで行けるのか?」 「オープニングの時間に間に合うのか…?」 北上を出発したものの、遅れる到着時刻に時計を見ながらヒヤヒヤ

行山流口内鹿踊
1月16日読了時間: 2分


流派を超えた技術交流!「ししおどり大練習交流会」に参加しました
岩手県北上市口内町で活動している民俗芸能団体「行山流口内鹿踊」(ぎょうざんりゅうくちないししおどり)です。 11月23日(日)に初開催された「ししおどり大練習交流会」。 こちらに参加させていただきました。 普段の公演とは一味違う、このイベントならではの貴重な体験をレポートします。 【装束へのこだわりを語り合う!午前の部】 今回はただ踊るイベントではありません。 午前中は、参加団体がそれぞれの「獅子頭(ししがしら)」や装束を持ち寄り、メンテナンス方法や制作の工夫について情報交換を行いました。 普段はなかなか聞けない「裏側の技術」を共有できるのは、同じ鹿踊を志す仲間同士だからこそ。 先人から受け継いだ大切な道具を、いかに長く、美しく使い続けるか。各団体の工夫に触れ、私たちも大いに刺激を受けました。 【5団体による迫力の公開練習会】 午後からは、5団体による公開練習と交流の時間です。 各団体がプライドを持って取り組んでいる演舞を間近で見学し、お互いの気迫を肌で感じる熱い時間となりました。 他団体の素晴らしい動きに学びつつ、流派の違いや共通点を発見できる

行山流口内鹿踊
2025年12月3日読了時間: 2分


初開催を祝う舞!「にしわが紅葉まつり」公演レポート
岩手県北上市口内町で活動している民俗芸能団体「行山流口内鹿踊」(ぎょうざんりゅうくちないししおどり)です。 10月26日(日)、にしわが紅葉まつりにお招きいただきました。 何と初開催のまつりとのことで、その盛り上げに一役買えることを心から嬉しく思います。 【雨天のハプニングも、最高の舞台へ】 実はこの日、あいにくの雨模様…。 本来であれば、をバックにした絶景の「湖畔ステージ」で踊る予定でした。 「あの景色の中で踊りたかったなぁ」と少し残念な気持ちもありましたが、会場は「銀河ホール」へ変更に。 しかし、これが結果として素晴らしい舞台となりました! 屋内のホール公演は、太鼓の音が非常によく響き、照明効果も相まって、野外とはまた違った幻想的で迫力ある演舞をお届けすることができました。 【いつかリベンジ!湖畔のステージ】 会場に足を運んでくださった皆様、雨の中本当にありがとうございました。 皆様の温かい拍手が、私たちの何よりのエネルギーになりました。 今回踊れなかった「湖畔ステージ」は、ぜひまたの機会にリベンジしたい場所です。 紅葉に染まる錦秋湖と鹿踊の

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2025年11月3日読了時間: 2分


古民家に響く太鼓の音。「みちのく民俗村まつり」で門付けを行いました🍂
岩手県北上市口内町で活動している民俗芸能団体「行山流口内鹿踊」(ぎょうざんりゅうくちないししおどり)です。 10月18日~19日にかけて行われた「みちのく民俗村まつり」。 今年もお声がけいただきありがとうございます。 口内鹿踊は19日の11時からの公演。 ステージ公演だけでなく、園内を練り歩く「門付け(かどづけ)」も行いました。 古民家の軒先を巡りながら太鼓を打ち鳴らします。 木々のざわめき、土の感触、そして観客の皆様との距離の近さ。 私たち自身も特別な高揚感を感じながら踊らせていただきました。 門付けで園内を清めた後は、演舞場前での本公演。 最後まで熱心にご観覧いただいた皆様、本当にありがとうございました。 みちのく民俗村の原風景と、行山流口内鹿踊のコラボレーション。 この場所でしか味わえない空気を、少しでも感じていただければ幸いです。 今年も素晴らしい機会をいただき、運営スタッフの皆様に感謝申し上げます。 また来年、この懐かしい風景の中でお会いしましょう!

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2025年11月3日読了時間: 1分


雨ニモマケズ!「花巻まつり」で燕狂(2番庭)を披露しました🦌☔
岩手県北上市口内町で活動している民俗芸能団体「行山流口内鹿踊」(ぎょうざんりゅうくちないししおどり)です。 9月13日(土)、岩手を代表する秋の風物詩「花巻まつり」に出演いたしました。 鹿踊の聖地とも言える花巻での公演。 私たちも並々ならぬ気合で臨みましたが、この日はまさかの悪天候に見舞われました。 【停電!?波乱の幕開けと舞台変更】 当日は雨模様。 残念ながらメイン会場での鹿踊演舞は中止となり、会場は急遽、体「まなび学園」に変更となりました。 さらに、停電が発生するというハプニングまで! いつもより暗い中で準備することになりましたが、メンバー同士で声を掛け合い、「逆に燃えてきたぞ!」と団結力が高まる場面もありました。 【10分一本勝負!凝縮された「燕狂」】 会場変更により各出演団体の持ち時間は、わずか10分。 普段の公演に比べるとかなり短い時間ですが、私たちはその一瞬に全てを賭けました。 演目は「2番庭(燕狂)」。 限られた時間だからこそ、最初からフルスロットルで。 気迫に満ちた動きと、太鼓をかき鳴らす力強い音を会場中に響かせました。...

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2025年10月1日読了時間: 2分


お盆の空に響く祈りの舞。「ふるさと芸能まつり2025」に出演しました🍉🙏
岩手県北上市口内町で活動している民俗芸能団体「行山流口内鹿踊」(ぎょうざんりゅうくちないししおどり)です。 お盆の送り火が焚かれる8月16日(土)、北上市内で開催された「ふるさと芸能まつり2025」に出演いたしました。 ご先祖様をお送りするこの大切な日に、市内2箇所の会場で演舞を披露できたことは、私たちにとっても特別な意味を持ちます。 【家族連れで賑わう「hoKko」での演舞】 最初の会場は、北上市保健・子育て支援複合施設「hoKko」。 ここは普段から親子連れで賑わう、明るく開放的な場所です。 お買い物の合間や、涼みながら足を止めてくださる方も多く、とてもアットホームな雰囲気の中で踊らせていただきました。 小さなお子様が、鹿の動きを不思議そうに、でも真剣に見つめる眼差しがとても印象的でした。 【蝉時雨と太鼓の音。「諏訪神社」奉納】 続いての会場は、緑深い「諏訪神社」。 真夏の強い日差しと蝉時雨の中、神社の境内で踊る鹿踊は、まさに日本の原風景そのものです。 暑さもピークの時間帯でしたが、集まってくださった観客の皆様の熱気も負けてはいません。...

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2025年10月1日読了時間: 2分


真夏の風物詩!「第19回浮牛城まつり」で女鹿子隠しとコラボ演舞を披露しました🏯
岩手県北上市口内町で活動している民俗芸能団体「行山流口内鹿踊」(ぎょうざんりゅうくちないししおどり)です。 8月11日「山の日」。私たちのホームグラウンドである口内町で、今年も熱い夏の大イベント「第19回浮牛城まつり」が開催されました! 豪華絢爛な「大名行列」と共に、口内町の夏を彩るこのお祭り。 地元ならではの盛り上がりと、特別な演舞の様子をレポートします。 【物語を紡ぐ「女鹿子隠し」を披露】 今年のステージで披露したのは「女鹿子隠し(めじしがくし)」。 数ある鹿踊の演目の中でも、雌鹿を巡る雄鹿たちの物語を描いた、ドラマチックで見応えのある演目です。 真夏の暑さにも負けず、重厚な装束をまとって舞う姿に、会場からは盛大な拍手をいただきました。 地元・口内の皆様の前で踊ることは、私たちにとって一番の喜びであり、誇りです。 【フィナーレは「口内鬼剣舞」とのコラボ!】 そして、お祭りのラストを飾ったのは毎年恒例となりつつある「口内鬼剣舞」さんとのコラボレーション演舞です! 「鹿踊 × 鬼剣舞」 この地域を代表する2つの郷土芸能が、同じ舞台で入り乱れる姿は

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2025年10月1日読了時間: 2分


30年ぶりの市役所前通りに響く太鼓。「第64回北上・みちのく芸能まつり」熱狂の3日間🔥🦌
岩手県北上市口内町で活動している民俗芸能団体「行山流口内鹿踊」(ぎょうざんりゅうくちないししおどり)です。 8月1日から3日にかけて、北上市の夏を象徴する大イベント「第64回北上・みちのく芸能まつり」が開催されました。 県内外から100を超える団体が集結する、まさに民俗芸能の祭典。 猛暑の中、北上の街が熱気に包まれた3日間の様子をレポートします。 【詩歌の森公園で魅せる「女鹿子隠し」】 2日目の昼は、詩歌の森公園での公演。 うだるような暑さの中でしたが、私たちは物語性の高い演目「女鹿子隠し(めじしがくし)」を披露しました。 1頭の雌鹿を巡って繰り広げられる雄鹿たちの駆け引き。 公園の緑を背景に、重厚な装束で舞う姿は、暑さを忘れさせるほどの緊張感を生み出せたかと思います。 【歴史的復活!30年ぶりの「市役所前」大群舞】 そして夜は、祭りのハイライトである「おまつり広場芸能公演」。 実は今年、会場が30年ぶりに「北上市役所前通り」に戻ったのです! 夕方の雨で開催が危ぶまれましたが、本番前には雨も上がり、無事に決行。 かつて多くの伝説を生んだあの通りで

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2025年9月25日読了時間: 2分
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