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たちばなふるさとまつりにゲスト出演!強風と少人数を乗り越えた、熱い「中庭」


行山流口内鹿踊(ぎょうざんりゅうくちないししおどり)です。


5月30日(土)、立花地区交流センターを会場に開催された「たちばなふるさとまつり」に、スペシャルゲストとして出演いたしました!


地域みんなでつくる、あったかい手作りのおまつり

「たちばなふるさとまつり」は、地域の皆さまの手でつくられる非常にアットホームで温かいお祭りです。会場には屋台コーナーやちびっこコーナーが並び、たくさんの家族連れや地域の方々で大賑わいでした。


私たちは第1部の民俗芸能団体披露のステージに、ゲストとして出演させていただきました。



強風×少人数のハードな状況を、温かい声援を力に変えて

当日の公演は春の風が吹く中、さらに少人数編成というなかなかハードな状況での幕開けとなりました。


披露した演目は、「中庭」を軸にアレンジを加えた特別構成。

太鼓の音が響き渡ると、たくさんの地域の方々がステージ前に集まり、本当に温かい声援と拍手を送ってくださいました。


その声援が何よりの励みになり、風を切り裂きながら、少人数とは思わせない気迫で最後まで無事に踊りきることができました!


伝統芸能を愛する立花の皆さまの前で、一体となって盛り上がることができ、メンバー一同胸が熱くなるひとときとなりました。







2週間連続の本番を終えて。次なる課題へ!

先週の詩歌文学館賞贈賞式に続き、2週間連続での本番となった今回。

無事に踊りきれた達成感とともに、また新たに挑戦すべき課題も見えてきた、非常に実りのある公演となりました。


見えた課題を一つひとつクリアにすべく、来週からの練習にもさらに気合を入れて臨んでいきます!


最後になりますが、お声がけをいただきました実行委員会の皆さま、そして会場で温かい声援をくださった皆さま、本当にありがとうございました!


今後とも行山流口内鹿踊の応援をよろしくお願いいたします!

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行山流口内鹿踊

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