花巻まつり2026!県内23団体が集結する熱気の中、温かい大歓声に包まれた鹿踊演舞
こんにちは!行山流口内鹿踊(ぎょうざんりゅうくちないししおどり)です。
9月12日(土)、「花巻まつり」に出演いたしました!

地元・花巻市をはじめ、県内各地から実に23もの鹿踊団体が集結した今回の演舞。街中が独特の熱気と興奮に包まれる中、私たちも北上市から駆けつけ、全力で太鼓を打ち鳴らしてきました。当日の様子をレポートします!
「一番庭」と「中庭」の2回公演!
今回の花巻まつりでは、合計2回の公演機会をいただきました。
1回目の演舞:一番庭
まずはご挨拶と敬意を込め、基本となる「一番庭」を背中のササラを大きく揺らしながら堂々とした足さばきで披露しました。
2回目の演舞:中庭
続いて披露したのは「中庭」。夕方の風が通り抜ける通りで、一段と気合を入れて激しく大地を踏みしめました。
23団体もの鹿踊が一堂に会するスケール感はまさに圧巻で、他の団体の太鼓や唄声が響き渡る中、私たちも口内の誇りを胸に熱い舞をお届けしました。






沿道からの大歓声!隣市からの参加を温かく迎えてくれた花巻の皆さん
何より胸を打たれたのは、通りを埋め尽くしたお客様からの温かい反応でした。
私たちは隣の北上市からの参加でしたが、演舞が始まる前から「待ってました!」と言わんばかりの温かい声が飛び、踊りきった後には割れんばかりの拍手と大歓声が沿道から沸き起こりました。
市外から参加した私たちをまるで地元のように温かく迎え入れてくださり、「花巻の皆さんは本当にまつりと郷土芸能を愛しているんだな」と、全身で歓迎の熱気を感じる忘れられない瞬間となりました。
このような素晴らしい大舞台で踊らせていただいた花巻まつり実行委員会の皆さま、関係者の皆さま、そして惜しみない歓声と拍手を送ってくださった沿道の皆さま、本当にありがとうございました!
いただいた大声援を大きなエネルギーに変えて、秋の公演シーズンも駆け抜けてまいります。
今後とも行山流口内鹿踊への温かい応援をよろしくお願いいたします!





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