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かがり火揺れる秋の宵。「黒岩お滝さん水車まつり秋の夕べ」にてゲスト出演!

6 時間前
読了時間: 2分

こんにちは!行山流口内鹿踊(ぎょうざんりゅうくちないししおどり)です。


9月27日(日)の夕暮れ時、お隣の黒岩地区にあるお滝さんを会場に開催された「黒岩お滝さん水車まつり秋の夕べ」にゲスト出演してまいりました!



伝統芸能と現代の音楽、そして幻想的なかがり火の明かりが融合した特別なステージ。当日の様子をレポートします。


多彩なステージが彩る、秋の夕暮れの宴


会場のお滝さんには地域内外から多くの方が集まり、心地よい秋風が吹く中でイベントがスタートしました。


ステージでは、黒岩地区に伝わるめでた舞や太鼓、鬼剣舞の演舞が披露されたほか、ラップやアコースティックギターのライブなど、ジャンルを超えたバラエティ豊かなパフォーマンスが繰り広げられ、会場は大いに盛り上がっていました。



かがり火が灯る中、幻想的な空間で舞う「二番庭」


陽が落ちてあたりが暗くなり始めた17時30分頃、会場にかがり火が灯され、パチパチとはぜる炎の明かりが舞台を照らし出します。


昼間の野外公演とはまったく異なる厳かで幻想的な雰囲気の中、私たち行山流口内鹿踊が登場しました。


披露した演目は、二番庭。




ゆらめく炎の陰影が鹿の装束やササラを妖艶に浮かび上がらせ、響き渡る太鼓と唄声が静かな水辺の夜に染み渡っていくような、演じている私たちにとっても息をのむほど特別な舞台となりました。集まったお客様もじっと見入るように拍手を送ってくださり、深く心に残る演舞となりました。


お声がけをいただきました実行委員会の皆さま、黒岩地区の皆さま、そして幻想的な夜をご一緒してくださった来場者の皆さま、本当にありがとうございました!






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行山流口内鹿踊

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