top of page

にしわが紅葉まつり2026!銀河ホールでの女鹿子隠しと湖畔ステージへの想い

2 時間前
読了時間: 2分

こんにちは!行山流口内鹿踊(ぎょうざんりゅうくちないししおどり)です。


10月25日(日)、西和賀町で開催された「にしわが紅葉まつり2026」に出演してまいりました!



昨年に引き続きお声がけをいただき、メンバー一同とても楽しみにしていたこのおまつり。雨模様となった当日のリアルな様子をお届けします。



雨天のため銀河ホールへ!熱気を込めて踊った「女鹿子隠し」


当日はあいにくの雨空となり、午前中の演舞は屋外の湖畔ステージから、西和賀町文化創造館銀河ホールへと会場を移して行われました。


披露したのは、物語性豊かな演目「女鹿子隠し(めじしかくし)」です。

1頭の雌鹿を巡る雄鹿たちの緊迫したやりとりや情景を、ホールのステージいっぱいに太鼓を打ち鳴らしながら表現しました。




雨にもかかわらずホールにはたくさんのお客様が集まってくださり、演舞が終わると温かい拍手が館内に響き渡りました。室内の舞台ならではの音の反響もあり、観客の皆さまに間近で熱量をお届けできたのではないかと思います。


午後の中止断念と、湖畔ステージへのリベンジの誓い


実はタイムスケジュール上、午後の部(13:30〜)にも演舞の機会が予定されていました。

「もしかしたら午後には雨が上がるかもしれない……!」と、メンバー一同ギリギリまで空を見上げながら外で踊れることを信じて待機していました。


しかし、無情にも雨脚は弱まらず断念することに……。

楽しみに待ってくださっていたお客様の顔を思うと本当に悔しく、やりきれない気持ちもありました。


錦秋湖の紅葉が美しく広がるロケーションの中、いつか絶対に、青空の下の湖畔ステージで思い切り太鼓を打ち鳴らしたい!という新たな目標ができた一日でもありました。


昨年に続いて私たちを呼んでくださった西和賀町観光協会の皆さま、関係者の皆さま、そして雨の中銀河ホールへ足を運んでご声援をくださった皆さま、本当にありがとうございました!


いつか晴れ渡る錦秋湖のほとりで、皆さまに堂々たる鹿踊をお見せできる日を心から楽しみにしています。


今年の公演も一段落となりますが、これからも一歩一歩励んでまいります。

今後とも行山流口内鹿踊の応援をよろしくお願いいたします!

コメント


©

行山流口内鹿踊

bottom of page