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行山流口内鹿踊


2025年最後の公演~「江刺民俗芸能フェスティバル」~
岩手県北上市口内町で活動している民俗芸能団体「行山流口内鹿踊」(ぎょうざんりゅうくちないししおどり)です。 12月14日(日)、お隣の奥州市江刺で開催された「江刺民俗芸能フェスティバル」に出演させていただきました。 出演メンバーのほとんどが江刺の地で踊るのは初めてということもあり、鹿踊が非常に盛んな土地柄、独特の緊張感と大きなプレッシャーを感じながら当日を迎えました。 しかし、いざ会場に入りますと、鹿踊や民俗芸能を深く愛するお客様方のあたたかい拍手や励ましを肌で感じることができ、そのおかげで精一杯の演舞を披露することができました。 この度は貴重な機会をいただき、お招きくださった主催の皆様、そして最後までご覧いただいた皆様に心より感謝申し上げます。 今回の経験を糧に、これからも行山流口内鹿踊は精進してまいります。 2025年も応援いただきありがとうございました。 2026年もどうぞよろしくお願いいたします。

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1月17日読了時間: 1分


流派を超えた技術交流!「ししおどり大練習交流会」に参加しました
岩手県北上市口内町で活動している民俗芸能団体「行山流口内鹿踊」(ぎょうざんりゅうくちないししおどり)です。 11月23日(日)に初開催された「ししおどり大練習交流会」。 こちらに参加させていただきました。 普段の公演とは一味違う、このイベントならではの貴重な体験をレポートします。 【装束へのこだわりを語り合う!午前の部】 今回はただ踊るイベントではありません。 午前中は、参加団体がそれぞれの「獅子頭(ししがしら)」や装束を持ち寄り、メンテナンス方法や制作の工夫について情報交換を行いました。 普段はなかなか聞けない「裏側の技術」を共有できるのは、同じ鹿踊を志す仲間同士だからこそ。 先人から受け継いだ大切な道具を、いかに長く、美しく使い続けるか。各団体の工夫に触れ、私たちも大いに刺激を受けました。 【5団体による迫力の公開練習会】 午後からは、5団体による公開練習と交流の時間です。 各団体がプライドを持って取り組んでいる演舞を間近で見学し、お互いの気迫を肌で感じる熱い時間となりました。 他団体の素晴らしい動きに学びつつ、流派の違いや共通点を発見できる

行山流口内鹿踊
2025年12月3日読了時間: 2分


初開催を祝う舞!「にしわが紅葉まつり」公演レポート
岩手県北上市口内町で活動している民俗芸能団体「行山流口内鹿踊」(ぎょうざんりゅうくちないししおどり)です。 10月26日(日)、にしわが紅葉まつりにお招きいただきました。 何と初開催のまつりとのことで、その盛り上げに一役買えることを心から嬉しく思います。 【雨天のハプニングも、最高の舞台へ】 実はこの日、あいにくの雨模様…。 本来であれば、をバックにした絶景の「湖畔ステージ」で踊る予定でした。 「あの景色の中で踊りたかったなぁ」と少し残念な気持ちもありましたが、会場は「銀河ホール」へ変更に。 しかし、これが結果として素晴らしい舞台となりました! 屋内のホール公演は、太鼓の音が非常によく響き、照明効果も相まって、野外とはまた違った幻想的で迫力ある演舞をお届けすることができました。 【いつかリベンジ!湖畔のステージ】 会場に足を運んでくださった皆様、雨の中本当にありがとうございました。 皆様の温かい拍手が、私たちの何よりのエネルギーになりました。 今回踊れなかった「湖畔ステージ」は、ぜひまたの機会にリベンジしたい場所です。 紅葉に染まる錦秋湖と鹿踊の

行山流口内鹿踊
2025年11月3日読了時間: 2分


古民家に響く太鼓の音。「みちのく民俗村まつり」で門付けを行いました🍂
岩手県北上市口内町で活動している民俗芸能団体「行山流口内鹿踊」(ぎょうざんりゅうくちないししおどり)です。 10月18日~19日にかけて行われた「みちのく民俗村まつり」。 今年もお声がけいただきありがとうございます。 口内鹿踊は19日の11時からの公演。 ステージ公演だけでなく、園内を練り歩く「門付け(かどづけ)」も行いました。 古民家の軒先を巡りながら太鼓を打ち鳴らします。 木々のざわめき、土の感触、そして観客の皆様との距離の近さ。 私たち自身も特別な高揚感を感じながら踊らせていただきました。 門付けで園内を清めた後は、演舞場前での本公演。 最後まで熱心にご観覧いただいた皆様、本当にありがとうございました。 みちのく民俗村の原風景と、行山流口内鹿踊のコラボレーション。 この場所でしか味わえない空気を、少しでも感じていただければ幸いです。 今年も素晴らしい機会をいただき、運営スタッフの皆様に感謝申し上げます。 また来年、この懐かしい風景の中でお会いしましょう!

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2025年11月3日読了時間: 1分


6年ぶりの奉納!地元の守り神「菅原神社例大祭」⛩️
9月25日、私たちの地元・口内町にある「菅原神社」の例大祭にて、演舞を奉納させていただきました。 この日は私たちにとって、ただの例大祭ではありません。 コロナ禍の影響などもあり、なんと6年ぶりの奉納。 待ちに待った、大切な「再開」の日となりました。 【厳かな空気の中、神事へ参列】 今年は「里宮」での神事と奉納が行われました。 まずは社殿にて、地域の安寧と五穀豊穣を祈る神事に参列。 静寂に包まれた境内で、神主様の祝詞を聞いていると、私たち踊り手の心も自然と引き締まります。 【魂を込めた一番庭の奉納】 神事に続き、いよいよ芸能奉納です。 今回奉納したのは、「一番庭(礼庭)」。 6年分の空白を埋めるように、一歩一歩の踏み込みに力を込め、太鼓の音を境内に響かせました。 集まってくださった地域の皆様に見守られながら、無事に奉納を終えられたことに、深い安堵と喜びを感じています。 地域の神社での奉納は、郷土芸能としての私たちの「原点」です。 この伝統を絶やすことなく、来年も再来年も、こうして神様に踊りを捧げられるよう精進してまいります。 菅原神社例大祭をご観覧

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2025年10月3日読了時間: 1分


雨ニモマケズ!「花巻まつり」で燕狂(2番庭)を披露しました🦌☔
岩手県北上市口内町で活動している民俗芸能団体「行山流口内鹿踊」(ぎょうざんりゅうくちないししおどり)です。 9月13日(土)、岩手を代表する秋の風物詩「花巻まつり」に出演いたしました。 鹿踊の聖地とも言える花巻での公演。 私たちも並々ならぬ気合で臨みましたが、この日はまさかの悪天候に見舞われました。 【停電!?波乱の幕開けと舞台変更】 当日は雨模様。 残念ながらメイン会場での鹿踊演舞は中止となり、会場は急遽、体「まなび学園」に変更となりました。 さらに、停電が発生するというハプニングまで! いつもより暗い中で準備することになりましたが、メンバー同士で声を掛け合い、「逆に燃えてきたぞ!」と団結力が高まる場面もありました。 【10分一本勝負!凝縮された「燕狂」】 会場変更により各出演団体の持ち時間は、わずか10分。 普段の公演に比べるとかなり短い時間ですが、私たちはその一瞬に全てを賭けました。 演目は「2番庭(燕狂)」。 限られた時間だからこそ、最初からフルスロットルで。 気迫に満ちた動きと、太鼓をかき鳴らす力強い音を会場中に響かせました。...

行山流口内鹿踊
2025年10月1日読了時間: 2分


お盆の空に響く祈りの舞。「ふるさと芸能まつり2025」に出演しました🍉🙏
岩手県北上市口内町で活動している民俗芸能団体「行山流口内鹿踊」(ぎょうざんりゅうくちないししおどり)です。 お盆の送り火が焚かれる8月16日(土)、北上市内で開催された「ふるさと芸能まつり2025」に出演いたしました。 ご先祖様をお送りするこの大切な日に、市内2箇所の会場で演舞を披露できたことは、私たちにとっても特別な意味を持ちます。 【家族連れで賑わう「hoKko」での演舞】 最初の会場は、北上市保健・子育て支援複合施設「hoKko」。 ここは普段から親子連れで賑わう、明るく開放的な場所です。 お買い物の合間や、涼みながら足を止めてくださる方も多く、とてもアットホームな雰囲気の中で踊らせていただきました。 小さなお子様が、鹿の動きを不思議そうに、でも真剣に見つめる眼差しがとても印象的でした。 【蝉時雨と太鼓の音。「諏訪神社」奉納】 続いての会場は、緑深い「諏訪神社」。 真夏の強い日差しと蝉時雨の中、神社の境内で踊る鹿踊は、まさに日本の原風景そのものです。 暑さもピークの時間帯でしたが、集まってくださった観客の皆様の熱気も負けてはいません。...

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2025年10月1日読了時間: 2分


真夏の風物詩!「第19回浮牛城まつり」で女鹿子隠しとコラボ演舞を披露しました🏯
岩手県北上市口内町で活動している民俗芸能団体「行山流口内鹿踊」(ぎょうざんりゅうくちないししおどり)です。 8月11日「山の日」。私たちのホームグラウンドである口内町で、今年も熱い夏の大イベント「第19回浮牛城まつり」が開催されました! 豪華絢爛な「大名行列」と共に、口内町の夏を彩るこのお祭り。 地元ならではの盛り上がりと、特別な演舞の様子をレポートします。 【物語を紡ぐ「女鹿子隠し」を披露】 今年のステージで披露したのは「女鹿子隠し(めじしがくし)」。 数ある鹿踊の演目の中でも、雌鹿を巡る雄鹿たちの物語を描いた、ドラマチックで見応えのある演目です。 真夏の暑さにも負けず、重厚な装束をまとって舞う姿に、会場からは盛大な拍手をいただきました。 地元・口内の皆様の前で踊ることは、私たちにとって一番の喜びであり、誇りです。 【フィナーレは「口内鬼剣舞」とのコラボ!】 そして、お祭りのラストを飾ったのは毎年恒例となりつつある「口内鬼剣舞」さんとのコラボレーション演舞です! 「鹿踊 × 鬼剣舞」 この地域を代表する2つの郷土芸能が、同じ舞台で入り乱れる姿は

行山流口内鹿踊
2025年10月1日読了時間: 2分


30年ぶりの市役所前通りに響く太鼓。「第64回北上・みちのく芸能まつり」熱狂の3日間🔥🦌
岩手県北上市口内町で活動している民俗芸能団体「行山流口内鹿踊」(ぎょうざんりゅうくちないししおどり)です。 8月1日から3日にかけて、北上市の夏を象徴する大イベント「第64回北上・みちのく芸能まつり」が開催されました。 県内外から100を超える団体が集結する、まさに民俗芸能の祭典。 猛暑の中、北上の街が熱気に包まれた3日間の様子をレポートします。 【詩歌の森公園で魅せる「女鹿子隠し」】 2日目の昼は、詩歌の森公園での公演。 うだるような暑さの中でしたが、私たちは物語性の高い演目「女鹿子隠し(めじしがくし)」を披露しました。 1頭の雌鹿を巡って繰り広げられる雄鹿たちの駆け引き。 公園の緑を背景に、重厚な装束で舞う姿は、暑さを忘れさせるほどの緊張感を生み出せたかと思います。 【歴史的復活!30年ぶりの「市役所前」大群舞】 そして夜は、祭りのハイライトである「おまつり広場芸能公演」。 実は今年、会場が30年ぶりに「北上市役所前通り」に戻ったのです! 夕方の雨で開催が危ぶまれましたが、本番前には雨も上がり、無事に決行。 かつて多くの伝説を生んだあの通りで

行山流口内鹿踊
2025年9月25日読了時間: 2分


見て・触れて・やってみる!「第3回芸能のゆうえんちinくちない」で子どもたちと交流しました🎡
岩手県北上市口内町で活動している民俗芸能団体「行山流口内鹿踊」(ぎょうざんりゅうくちないししおどり)です。 6月28日(土)、旧口内小学校の体育館で地域に伝わる民俗芸能を子どもたちが体験するイベント「第3回芸能のゆうえんちin口内」(口内町自治協議会主催)を開催しました。 これは、伝承活動に取り組む若手有志「民俗芸能チャレンジ口内」が企画したものです。 この日は小学生や未就学児約40名とその保護者が参加。 「早池峰嶽流綾内神楽」「口内鬼剣舞」「口内明神太鼓」「八谷崎太神楽」「口内鹿踊」の5つの民俗芸能団体によるワークショップが行われました。 最初に緊張をほぐすためのアイスブレイク。 神楽の権現様に頭かじり(身固め)をしてもらいます。 続いては鬼ごっこ。 鬼剣舞の鬼はいい鬼なので、通常の鬼が追いかけるルールではなく子どもたちが鬼を追いかけるルールにしました。 そして次は鬼の面塗り体験。 鬼の館のスタッフに指導していただきながら、それぞれに好きな色のお面に色を塗り完成させました。 そして民俗芸能体験。 衣装や道具に触れたり太鼓を叩いたりと、それぞれの

行山流口内鹿踊
2025年7月2日読了時間: 1分


「私は鹿だ!」北上市の若者紹介企画『20代の肖像』にメンバーが特集されました📰✨
岩手県北上市口内町で活動している民俗芸能団体「行山流口内鹿踊」(ぎょうざんりゅうくちないししおどり)です。 この度、北上市の魅力発信サイト「きたかみリズム」の人気企画、【20代の肖像】にて、当団体の若手メンバーを取材していただきました! タイトルはズバリ、 『私は鹿だ! 地域と神様をつなぐ踊り手に。』 なんともインパクトのある、そして私たちの活動の本質を突いた素晴らしいタイトルをつけていただきました。 普段の公演では見られない、装束の下にある素顔や、伝統を背負う若者の等身大の想いに触れていただける内容になっています。 「民俗芸能って、敷居が高そう…」と思っている方にこそ、ぜひ読んでいただきたいインタビューです。 プロのライターさんに丁寧に取材していただき、写真もとても素敵に撮っていただきました。 ぜひ、以下のリンクから全文をご覧ください! 記事はこちらから。 【20代の肖像】vol.64 私は鹿だ! 地域と神様をつなぐ踊り手に。 https://kitakami-rhythm.jp/news/18979/ きたかみリズムのページからほかの記事もご

行山流口内鹿踊
2025年6月27日読了時間: 1分


文学の里でお出迎え。「第40回詩歌文学館賞贈賞式」にて祝賀の舞を披露しました📖🦌
岩手県北上市口内町で活動している民俗芸能団体「行山流口内鹿踊」(ぎょうざんりゅうくちないししおどり)です。 新緑が美しい5月24日(土)、北上市にある日本で唯一の詩歌専門の文学館「日本現代詩歌文学館」にて、記念すべき「第40回詩歌文学館賞贈賞式」が執り行われました。 全国から文学界の著名人が集まるこの晴れの日に、私たちも歓迎の意を込めて演舞を披露させていただきました。 【受賞者を乗せたバスをお出迎え】 私たちの役割は、式典会場へ到着された受賞者や関係者の皆様を、最初にお迎えすること。 バスが到着するタイミングに合わせて、太鼓の音と歌声を響かせます。 「ようこそ北上へ、ようこそ詩歌の森へ」 そんな歓迎の気持ちを込めた一番庭(礼庭)は、緊張感のある式典の前に、皆様の心を少しでも和ませることができたでしょうか。 文学という「静」の文化と、鹿踊という「動」の文化。 異なる形ではありますが、どちらもこの土地の風土が育んだ大切な宝物です。 【文化芸術が交差する場所で】 普段のお祭り会場とはまた違い、アカデミックな雰囲気の中で踊るのは背筋が伸びる思いです。..

行山流口内鹿踊
2025年6月27日読了時間: 2分


チャグチャグ馬コの聖地で45分の熱演!「たきざわ伝統芸能祭り」にゲスト出演しました🐴✨
岩手県北上市口内町で活動している民俗芸能団体「行山流口内鹿踊」(ぎょうざんりゅうくちないししおどり)です。 新緑が眩しい5月5日(月・祝)、滝沢市にある鬼越蒼前(おにこしそうぜん)神社で開催された「たきざわ伝統芸能祭り」に出演いたしました。 ここは、あの有名な「チャグチャグ馬コ」の行進が出発する聖地。 そんな由緒ある場所での特別なお祭りに、今回はなんとゲストとしてお招きいただきました! 【異例の「持ち時間45分」!フルコースを披露】 通常、お祭りでの持ち時間は15分~20分程度が一般的ですが、今回はなんと45分もの貴重な時間をいただきました。 これだけの時間があれば、普段のイベントでは省略せざるを得ない演目もじっくり披露できます。 鳥居褒め唄、旗褒め唄、御み坂褒め唄、お宮褒め唄といった会場の空気を清める数々の「褒め唄」から、ダイナミックな「礼庭」まで。 行山流口内鹿踊の魅力を余すところなくお見せする、まさに「鹿踊フルコース」とも言える構成で奉納させていただきました。 【滝沢市との伝統芸能交流】 滝沢市の皆様に、北上市の鹿踊をこれほどじっくり見てい

行山流口内鹿踊
2025年6月27日読了時間: 2分


傘の灯りと古民家と。「口内傘ライトアップ」で幻想的な夜の演舞を披露しました☂️✨
岩手県北上市口内町で活動している民俗芸能団体「行山流口内鹿踊」(ぎょうざんりゅうくちないししおどり)です。 ゴールデンウィークの5月3日(土)、みちのく民俗村で開催された「口内傘ライトアップ」の初日公演に出演いたしました。 口内町自治協議会と民俗村のコラボレーションにより、古民家が色とりどりの和傘で彩られるこのイベント。 昼間ののどかな風景とは一変し、夜は息を呑むほど幻想的な世界が広がっていました。 【郷土芸能が紡ぐ、特別な夜】 この日は私たちだけでなく、「八谷崎太神楽」さんと「口内鬼剣舞」さんも出演。 口内地区に伝わる芸能が、この美しい夜に集結しました。 19:30過ぎ、とっぷりと日が暮れた会場に、私たちの太鼓が鳴り響きます。 ライトアップさと、闇に浮かぶ鹿のシルエット。 「静」と「動」が交錯する幽玄な空間で、いつも以上に集中して演舞を奉納することができました。 夜の公演にも関わらず、足を運んでくださった皆様、本当にありがとうございました。 和傘の灯りと郷土芸能のコラボレーション、皆様の心に少しでも残る一夜となっていれば幸いです。

行山流口内鹿踊
2025年6月26日読了時間: 1分


春の青空に一番太鼓!「展勝地さくらまつり」初日トップバッターを務めました🌸🦌
岩手県北上市口内町で活動している民俗芸能団体「行山流口内鹿踊」(ぎょうざんりゅうくちないししおどり)です。 4月12日(土)、北上市が誇る桜の名所・展勝地にて「展勝地さくらまつり」が開幕しました! 多くの観光客で賑わうSL広場で開催された「民俗芸能公演」。 なんと今年は、その記念すべき初日のトップバッターという大役を任せていただきました。 【満開の桜と青空の下で】 当日は雲ひとつない快晴! 満開の桜並木、悠々と泳ぐ鯉のぼり、そして抜けるような青空。 最高のロケーションの中、お祭りシーズンの到来を告げる私たちの太鼓が響き渡りました。 「いよいよ春が来た!」 そんな喜びを全身で表現するかのように、メンバーものびのびと躍動。 トップバッターとして、会場の空気を一気に温めることができたのではないでしょうか。 ご来場いただいた皆様、そして温かい手拍子をくださった皆様、本当にありがとうございました。 春の展勝地から始まった今年のシーズン、これからも各地で元気に踊っていきます!

行山流口内鹿踊
2025年6月26日読了時間: 1分


「第2回芸能のゆうえんちinくちない」を開催しました!
岩手県北上市口内町で活動している民俗芸能団体「行山流口内鹿踊」(ぎょうざんりゅうくちないししおどり)です。 11月2日(土)、「芸能のゆうえんちinくちない」を開催しました。 これは今年の3月に実施したイベントの第2弾で、口内町に伝承されてきた民俗芸能の魅力を小学生に体験してもらうものです。 今回は鬼剣舞、神楽、太神楽、太鼓、奴踊、鹿踊の6つの団体が協力し実施。 参加した小学生は、普段触れる機会のない芸能の道具等手にとり、太鼓を叩き、衣装を身に着けたり、それぞれに体験をしていました。 さらに、芸能鑑賞として二子町の築館大乗神楽少年団を鑑賞。 最期には鹿踊から子ども用ササラのプレゼント企画もサプライズ実施しました。 ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。

行山流口内鹿踊
2024年12月19日読了時間: 1分


「みちのく民俗村まつり」に出演しました!
岩手県北上市口内町で活動している民俗芸能団体「行山流口内鹿踊」(ぎょうざんりゅうくちないししおどり)です。 10月19日(土)、みちのく民俗村で開催された「みちのく民俗村まつり」に出演しました。 19日、20日と展勝地では「展勝地秋まつり」と題し、緑化まつりや食いしん坊まつりなど、様々なイベントが行われていました。 この日は天候が不安定。 天気が良ければ園内を門付けしながら巡り、最後に演舞場前で踊る予定でしたが、出番直前にあいにくの雨。 演舞場の中での公演となりました。 演舞場での公演を終えると雨が少し落ち着いてきました。 そこで急遽旧星川家住宅前に移動し門付け。 せっかくなのでポジションチェンジ。 中立を練習してきたメンバーのデビューの場となりました。 天候の悪い中ご来場頂いた皆様、ありがとうございました。

行山流口内鹿踊
2024年12月12日読了時間: 1分


「躍フェス ~neo民俗芸能~」に出演しました!
岩手県北上市口内町で活動している民俗芸能団体「行山流口内鹿踊」(ぎょうざんりゅうくちないししおどり)です。 10月13日(日)に開催された「躍フェス ~neo民俗芸能~」に出演しました。 北上市民俗芸能協会が主催の初の試みです。 衣装を着けずに普段の稽古スタイルで躍る若手中心のイベント。 40才未満のみ出演できるとのことで、当団体の若手4人が参加しました。 会場は6月にも訪れた鬼の館の屋外ステージ。 普段の公演では装束で顔が隠れているため、素顔を見られながらの公演はとっても緊張したはずです。 パフォーマンスのあとにはトークセッションも行われました。 ご来場頂いた皆様、ありがとうございました。 また、貴重な機会をいただきありがとうございました。

行山流口内鹿踊
2024年12月11日読了時間: 1分


「花巻まつり」に出演しました!
岩手県北上市口内町で活動している民俗芸能団体「行山流口内鹿踊」(ぎょうざんりゅうくちないししおどり)です。 9月13日(金)~15日(日)にわたり開催された「花巻まつり」。 口内鹿踊は14日(土)の鹿踊演舞に出演しました。 熱中症対策もあってか、これまで3回連続だった公演が今年から2回となりました。 (正直助かりました。) 待機場所で出番を待ちます。 いよいよ本番です。 天気が良すぎると場所によっては太陽がまぶしいこともあるのですが、今年は曇り空だったため、その心配もなくのびのび踊ることができました。 何十年と出演し続けているまつりなので、時代の移り変わりによる運営方法の変化など、しみじみ感じた一日でした。 ご来場頂いた皆様、ありがとうございました。

行山流口内鹿踊
2024年12月9日読了時間: 1分


「小友まつり」に出演しました!
岩手県北上市口内町で活動している民俗芸能団体「行山流口内鹿踊」(ぎょうざんりゅうくちないししおどり)です。 8月24日(土)に遠野市の小友町で開催された「小友まつり」に出演しました。 なんと8月のイベント出演はこれで4つ目。 お声がけいただき本当にありがとうございます。 何をするのかと近くまで寄ってきて眺める子ども達の様子。 町の方との距離感がとても心地よく感じる温かいまつりでした。 ご観覧頂いた皆様、ありがとうございました。

行山流口内鹿踊
2024年12月8日読了時間: 1分
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