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行山流口内鹿踊


6年ぶりの奉納!地元の守り神「菅原神社例大祭」⛩️
9月25日、私たちの地元・口内町にある「菅原神社」の例大祭にて、演舞を奉納させていただきました。 この日は私たちにとって、ただの例大祭ではありません。 コロナ禍の影響などもあり、なんと6年ぶりの奉納。 待ちに待った、大切な「再開」の日となりました。 【厳かな空気の中、神事へ参列】 今年は「里宮」での神事と奉納が行われました。 まずは社殿にて、地域の安寧と五穀豊穣を祈る神事に参列。 静寂に包まれた境内で、神主様の祝詞を聞いていると、私たち踊り手の心も自然と引き締まります。 【魂を込めた一番庭の奉納】 神事に続き、いよいよ芸能奉納です。 今回奉納したのは、「一番庭(礼庭)」。 6年分の空白を埋めるように、一歩一歩の踏み込みに力を込め、太鼓の音を境内に響かせました。 集まってくださった地域の皆様に見守られながら、無事に奉納を終えられたことに、深い安堵と喜びを感じています。 地域の神社での奉納は、郷土芸能としての私たちの「原点」です。 この伝統を絶やすことなく、来年も再来年も、こうして神様に踊りを捧げられるよう精進してまいります。 菅原神社例大祭をご観覧

行山流口内鹿踊
2025年10月3日読了時間: 1分


真夏の風物詩!「第19回浮牛城まつり」で女鹿子隠しとコラボ演舞を披露しました🏯
岩手県北上市口内町で活動している民俗芸能団体「行山流口内鹿踊」(ぎょうざんりゅうくちないししおどり)です。 8月11日「山の日」。私たちのホームグラウンドである口内町で、今年も熱い夏の大イベント「第19回浮牛城まつり」が開催されました! 豪華絢爛な「大名行列」と共に、口内町の夏を彩るこのお祭り。 地元ならではの盛り上がりと、特別な演舞の様子をレポートします。 【物語を紡ぐ「女鹿子隠し」を披露】 今年のステージで披露したのは「女鹿子隠し(めじしがくし)」。 数ある鹿踊の演目の中でも、雌鹿を巡る雄鹿たちの物語を描いた、ドラマチックで見応えのある演目です。 真夏の暑さにも負けず、重厚な装束をまとって舞う姿に、会場からは盛大な拍手をいただきました。 地元・口内の皆様の前で踊ることは、私たちにとって一番の喜びであり、誇りです。 【フィナーレは「口内鬼剣舞」とのコラボ!】 そして、お祭りのラストを飾ったのは毎年恒例となりつつある「口内鬼剣舞」さんとのコラボレーション演舞です! 「鹿踊 × 鬼剣舞」 この地域を代表する2つの郷土芸能が、同じ舞台で入り乱れる姿は

行山流口内鹿踊
2025年10月1日読了時間: 2分


見て・触れて・やってみる!「第3回芸能のゆうえんちinくちない」で子どもたちと交流しました🎡
岩手県北上市口内町で活動している民俗芸能団体「行山流口内鹿踊」(ぎょうざんりゅうくちないししおどり)です。 6月28日(土)、旧口内小学校の体育館で地域に伝わる民俗芸能を子どもたちが体験するイベント「第3回芸能のゆうえんちin口内」(口内町自治協議会主催)を開催しました。 これは、伝承活動に取り組む若手有志「民俗芸能チャレンジ口内」が企画したものです。 この日は小学生や未就学児約40名とその保護者が参加。 「早池峰嶽流綾内神楽」「口内鬼剣舞」「口内明神太鼓」「八谷崎太神楽」「口内鹿踊」の5つの民俗芸能団体によるワークショップが行われました。 最初に緊張をほぐすためのアイスブレイク。 神楽の権現様に頭かじり(身固め)をしてもらいます。 続いては鬼ごっこ。 鬼剣舞の鬼はいい鬼なので、通常の鬼が追いかけるルールではなく子どもたちが鬼を追いかけるルールにしました。 そして次は鬼の面塗り体験。 鬼の館のスタッフに指導していただきながら、それぞれに好きな色のお面に色を塗り完成させました。 そして民俗芸能体験。 衣装や道具に触れたり太鼓を叩いたりと、それぞれの

行山流口内鹿踊
2025年7月2日読了時間: 1分


「私は鹿だ!」北上市の若者紹介企画『20代の肖像』にメンバーが特集されました📰✨
岩手県北上市口内町で活動している民俗芸能団体「行山流口内鹿踊」(ぎょうざんりゅうくちないししおどり)です。 この度、北上市の魅力発信サイト「きたかみリズム」の人気企画、【20代の肖像】にて、当団体の若手メンバーを取材していただきました! タイトルはズバリ、 『私は鹿だ! 地域と神様をつなぐ踊り手に。』 なんともインパクトのある、そして私たちの活動の本質を突いた素晴らしいタイトルをつけていただきました。 普段の公演では見られない、装束の下にある素顔や、伝統を背負う若者の等身大の想いに触れていただける内容になっています。 「民俗芸能って、敷居が高そう…」と思っている方にこそ、ぜひ読んでいただきたいインタビューです。 プロのライターさんに丁寧に取材していただき、写真もとても素敵に撮っていただきました。 ぜひ、以下のリンクから全文をご覧ください! 記事はこちらから。 【20代の肖像】vol.64 私は鹿だ! 地域と神様をつなぐ踊り手に。 https://kitakami-rhythm.jp/news/18979/ きたかみリズムのページからほかの記事もご

行山流口内鹿踊
2025年6月27日読了時間: 1分


「第2回芸能のゆうえんちinくちない」を開催しました!
岩手県北上市口内町で活動している民俗芸能団体「行山流口内鹿踊」(ぎょうざんりゅうくちないししおどり)です。 11月2日(土)、「芸能のゆうえんちinくちない」を開催しました。 これは今年の3月に実施したイベントの第2弾で、口内町に伝承されてきた民俗芸能の魅力を小学生に体験してもらうものです。 今回は鬼剣舞、神楽、太神楽、太鼓、奴踊、鹿踊の6つの団体が協力し実施。 参加した小学生は、普段触れる機会のない芸能の道具等手にとり、太鼓を叩き、衣装を身に着けたり、それぞれに体験をしていました。 さらに、芸能鑑賞として二子町の築館大乗神楽少年団を鑑賞。 最期には鹿踊から子ども用ササラのプレゼント企画もサプライズ実施しました。 ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。

行山流口内鹿踊
2024年12月19日読了時間: 1分


「第18回浮牛城まつり」に出演しました!
岩手県北上市口内町で活動している民俗芸能団体「行山流口内鹿踊」(ぎょうざんりゅうくちないししおどり)です。 8月11日(日)に地元口内町で開催された「第18回浮牛城まつり」に出演しました。 午前中には大名行列が町内を練り歩き、メイン会場の旧口内小学校体育館に到着。 今年のお殿様役は天津木村さんです。 (天津木村さんはイベント出演後にすぐ次の予定へ向かい、残念ながら鹿踊を見ていただけませんでした…) 午後からは第41回口内町民俗芸能発表会。 この日は二番庭(燕狂)を踊りました。 そしてラストは恒例の口内鬼剣舞と口内鹿踊のコラボ芸能です。 ご来場いただいた皆様、ありがとうござ

行山流口内鹿踊
2024年12月3日読了時間: 1分


芸能のゆうえんちを開催しました!
岩手県北上市口内町で活動している民俗芸能団体「行山流口内鹿踊」(ぎょうざんりゅうくちないししおどり)です。 3月3日(日)、口内町に伝承されてきた民俗芸能の魅力を体験するイベント「芸能のゆうえんちinくちない」を開催しました。 これは町内の民俗芸能に携わっている有志の方々が企画した初イベント。 もちろん口内鹿踊メンバーもその一員です。 今回参加してくれたのは北上市内の小学生15名。 まずは民俗芸能について簡単な紙芝居で説明します。 そして最初の体験は鬼剣舞のお面の色付け。 北上市立鬼の館の学芸員の方の指導をいただきながらそれぞれに色を塗ります。 続いては民俗芸能の体験です。 今回は「口内鬼剣舞」「口内明神太鼓」「八谷崎太神楽」「口内鹿踊」の4つの民俗芸能について、道具に触れたり、衣装を身に着けてみたり、太鼓を鳴らしたりなど五感で感じていただきました。 こちらは鬼剣舞の様子。 こちらは明神太鼓の様子。 こちらは太神楽の様子。 そして鹿踊の様子。 最後は民俗芸能鑑賞の時間。 お隣の地域の「梁川こども獅子躍」のメンバーは小学生ですが、その迫力ある演舞は

行山流口内鹿踊
2024年6月18日読了時間: 2分


芸能のゆうえんちinくちないを開催します!
五感で楽しむワークショップ
・「聞 く」…太鼓の大きさやばちの違い、叩き方による音の聴き比べ
太鼓の振動を肌で感じる
・「触れる」…太鼓や装束を触ってみる、身に着けてみる
…鬼剣舞和紙面の色付け体験
・「見 る」…金津流梁川こども獅子躍
・「味わう」…鬼結び試食

行山流口内鹿踊
2024年2月18日読了時間: 2分
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