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流派を超えた技術交流!「ししおどり大練習交流会」に参加しました

更新日:1月21日


岩手県北上市口内町で活動している民俗芸能団体「行山流口内鹿踊」(ぎょうざんりゅうくちないししおどり)です。


11月23日(日)に初開催された「ししおどり大練習交流会」。

こちらに参加させていただきました。

普段の公演とは一味違う、このイベントならではの貴重な体験をレポートします。





【装束へのこだわりを語り合う!午前の部】


今回はただ踊るイベントではありません。 午前中は、参加団体がそれぞれの「獅子頭(ししがしら)」や装束を持ち寄り、メンテナンス方法や制作の工夫について情報交換を行いました。


普段はなかなか聞けない「裏側の技術」を共有できるのは、同じ鹿踊を志す仲間同士だからこそ。 先人から受け継いだ大切な道具を、いかに長く、美しく使い続けるか。各団体の工夫に触れ、私たちも大いに刺激を受けました。




【5団体による迫力の公開練習会】


午後からは、5団体による公開練習と交流の時間です。 各団体がプライドを持って取り組んでいる演舞を間近で見学し、お互いの気迫を肌で感じる熱い時間となりました。


他団体の素晴らしい動きに学びつつ、流派の違いや共通点を発見できるのも、こうした交流会の醍醐味です。

僭越ながら私たち行山流口内鹿踊も、日頃の稽古の様子を披露させていただきました。



企画・運営してくださった皆様、そしてご一緒させていただいた各団体の皆様、本当にありがとうございました。 団体の垣根を越えたこの「横のつながり」を大切に、これからも岩手の郷土芸能を共に盛り上げていければと思います。



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行山流口内鹿踊

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