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文学の里でお出迎え。「第40回詩歌文学館賞贈賞式」にて祝賀の舞を披露しました📖🦌

更新日:1月21日


岩手県北上市口内町で活動している民俗芸能団体「行山流口内鹿踊」(ぎょうざんりゅうくちないししおどり)です。


新緑が美しい5月24日(土)、北上市にある日本で唯一の詩歌専門の文学館「日本現代詩歌文学館」にて、記念すべき「第40回詩歌文学館賞贈賞式」が執り行われました。


全国から文学界の著名人が集まるこの晴れの日に、私たちも歓迎の意を込めて演舞を披露させていただきました。




【受賞者を乗せたバスをお出迎え】


私たちの役割は、式典会場へ到着された受賞者や関係者の皆様を、最初にお迎えすること。 バスが到着するタイミングに合わせて、太鼓の音と歌声を響かせます。


「ようこそ北上へ、ようこそ詩歌の森へ」 そんな歓迎の気持ちを込めた一番庭(礼庭)は、緊張感のある式典の前に、皆様の心を少しでも和ませることができたでしょうか。


文学という「静」の文化と、鹿踊という「動」の文化。 異なる形ではありますが、どちらもこの土地の風土が育んだ大切な宝物です。






【文化芸術が交差する場所で】


普段のお祭り会場とはまた違い、アカデミックな雰囲気の中で踊るのは背筋が伸びる思いです。 受賞者の皆様、この度は誠におめでとうございます。 北上市での滞在が、皆様にとって実りあるものとなりますように。


このような格調高い場にお声がけいただけることも、長く活動を続けてきたからこその光栄です。 これからも北上市の文化的な顔の一つとして、多様なシーンで鹿踊の魅力を発信していきます。


ご観覧いただいた皆様、ありがとうございました。


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行山流口内鹿踊

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