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30年ぶりの市役所前通りに響く太鼓。「第64回北上・みちのく芸能まつり」熱狂の3日間🔥🦌

更新日:5 日前


岩手県北上市口内町で活動している民俗芸能団体「行山流口内鹿踊」(ぎょうざんりゅうくちないししおどり)です。


8月1日から3日にかけて、北上市の夏を象徴する大イベント「第64回北上・みちのく芸能まつり」が開催されました。


県内外から100を超える団体が集結する、まさに民俗芸能の祭典。 猛暑の中、北上の街が熱気に包まれた3日間の様子をレポートします。





【詩歌の森公園で魅せる「女鹿子隠し」】


2日目の昼は、詩歌の森公園での公演。 うだるような暑さの中でしたが、私たちは物語性の高い演目「女鹿子隠し(めじしがくし)」を披露しました。


1頭の雌鹿を巡って繰り広げられる雄鹿たちの駆け引き。 公園の緑を背景に、重厚な装束で舞う姿は、暑さを忘れさせるほどの緊張感を生み出せたかと思います。





【歴史的復活!30年ぶりの「市役所前」大群舞】


そして夜は、祭りのハイライトである「おまつり広場芸能公演」。 実は今年、会場が30年ぶりに「北上市役所前通り」に戻ったのです!


夕方の雨で開催が危ぶまれましたが、本番前には雨も上がり、無事に決行。 かつて多くの伝説を生んだあの通りで、数多くの団体と共に一斉に舞う「礼庭」の迫力は、言葉では言い表せない感動がありました。





翌3日には諏訪神社でも公演を行い、怒涛の3日間を駆け抜けました。 連日の猛暑の中、沿道でご声援を送ってくださった皆様、本当にありがとうございました。


この熱気を胸に、また来年の夏もこの場所でお会いできることを楽しみにしています!


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行山流口内鹿踊

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