雨ニモマケズ!「花巻まつり」で燕狂(2番庭)を披露しました🦌☔
- 行山流口内鹿踊

- 2025年10月1日
- 読了時間: 2分
更新日:1月21日
岩手県北上市口内町で活動している民俗芸能団体「行山流口内鹿踊」(ぎょうざんりゅうくちないししおどり)です。
9月13日(土)、岩手を代表する秋の風物詩「花巻まつり」に出演いたしました。

鹿踊の聖地とも言える花巻での公演。 私たちも並々ならぬ気合で臨みましたが、この日はまさかの悪天候に見舞われました。
【停電!?波乱の幕開けと舞台変更】
当日は雨模様。 残念ながらメイン会場での鹿踊演舞は中止となり、会場は急遽、体「まなび学園」に変更となりました。
さらに、停電が発生するというハプニングまで! いつもより暗い中で準備することになりましたが、メンバー同士で声を掛け合い、「逆に燃えてきたぞ!」と団結力が高まる場面もありました。
【10分一本勝負!凝縮された「燕狂」】
会場変更により各出演団体の持ち時間は、わずか10分。 普段の公演に比べるとかなり短い時間ですが、私たちはその一瞬に全てを賭けました。
演目は「2番庭(燕狂)」。 限られた時間だからこそ、最初からフルスロットルで。 気迫に満ちた動きと、太鼓をかき鳴らす力強い音を会場中に響かせました。
雨の中、そして変更続きの中でお待ちいただいた観客の皆様の温かい拍手が、何よりの救いでした。






今回は屋内での公演となりましたが、花巻まつりの熱気は十分に感じることができました。 来年こそは秋晴れの空の下、あの広い通りを練り歩く鹿踊演舞に参加できることを願っています!




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