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令和8年 踊り初め!「北上市民俗芸能記録調査会」にて演舞を披露


行山流口内鹿踊(ぎょうざんりゅうくちないししおどり)です。


立春を過ぎたとはいえ、まだまだ寒さの残る2月21日。

口内地区交流センターにて開催された「北上市民俗芸能記録調査会」に出演いたしました。


今回のイベントは、北上市教育委員会が主催する「令和7年度 北上市民俗芸能支援事業」の一環として行われました。私たちの活動拠点である口内地区交流センターのホールを会場に、地域の民俗芸能を映像や写真で克明に記録し、後世に残すための大切な調査会です。


今年第1回目となる公演の場。

演目は「2番庭(燕狂い)」です。

本格的な撮影ということもあり、独特の緊張感がありましたが、メンバー一同、力強い踊りを披露することができました。




演舞後には衣装や道具の調査も並行して行われ、改めて自分たちが受け継いでいる伝統の重みを感じる一日となりました。



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行山流口内鹿踊

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